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3Dプリンタ出力品
3Dプリンタ出力品
FDM(材料押出堆積法)
熱で溶かした樹脂を押し出して積み重ねる方式。耐久性が高く、試作品や簡易型の造形に適しています。
- 仕様
Raise3DPro2
PLA/ABS/rubber-like
緊急遮断弁形状確認用試作
FDM3Dプリンタ、材料はPLAで出力しています。
FDM3Dプリンタ出力品の特徴
3Dプリンタの出力方式の中で最もコスト効率が良く手軽、主に製品の試作やデザイン確認に使用されます。プリントスピードも速いので効率よく試作品を作成でき、設計段階での改善点を早期に発見することが可能です。
主な使用用途
試作: 3Dプリンターを使用することで、従来の製造方法に比べて試作のスピードが大幅に向上します。設計から製造までのプロセスが数時間から数日で完了するため、製品開発のサイクルを短縮できます。
コスト効率: 3Dプリンティングは、特に小ロット生産やカスタマイズ製品の製造において、コストを大幅に削減できます。高価な金型や工具を必要とせず、材料の無駄も少ないため、経済的な負担が軽減されます。
あとはデザインの自由度、カスタマイズの容易さ、設計の改善、リスクの軽減などが特徴としてあげられる。
3Dプリンタ出力品
SLA(光造形法)
液状レジンなどを紫外線で硬化させる方式。高精度で滑らかな表面を持つ造形が出来ます。
- 仕様
Form 3+
Resin(Clear/Black/Grey)
Elastic50A
High Temp
プロトモデル確認用試作
SLA3Dプリンタ、材料は汎用レジンで出力しています。
SLA3Dプリンタ出力品の特徴
SLAは非常に高い精度で細かいディテールを再現できるため、ジュエリーや医療モデル、精密部品の製造に適しています。
硬化後の表面が非常に滑らかで、後処理が少なくて済むことが特徴です。
様々な特性を持つ光硬化性樹脂が使用可能で、強度や耐熱性を持つ材料も開発されています。これにより、試作から最終製品まで幅広い用途に対応できます。
主な使用用途
SLA方式はその特性から多岐にわたる用途で利用されており、特に高精度が求められる分野での需要が高いです。医療、製造、教育、エンターテインメントなど、さまざまな業界での応用が進んでいます。
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